女性特有の悩みをかかえている皆様へ

偏頭痛

偏頭痛の原因は、 骨盤、特に仙骨の傾きによる、脳脊髄液の循環不全です!

脳脊髄液は自然治癒力の源です。脳脊髄液というのは脳の中で作りだされいて、頭部から背骨を通って仙骨-までの間を呼吸に合わせて循環しているものです。
この 脳脊髄液がスムーズに流れていることによって、ある一面では、私たちの生命機能が正しく維持されている といっても過言ではありません。硬膜と脊髄神経の間を流れている「脳脊髄液」は、脳や脊髄神経の栄養素です。脳の中心にある「脈絡叢」で作られ、脳を外部の衝撃から柔らげ保護すると同時に、後頭骨と仙骨の呼吸運動で脳内をめぐり、硬膜と脊髄神経のすきまを縦に流れて体中の細胞に送られます。
心臓が血液を全身に送るポンプ役なのと同様に、後頭骨と仙骨の呼吸運動、特に仙骨が脳や脊髄神経に脳脊髄液を送るポンプ役です。脳脊髄液の循環を良くすることで自然治癒力の循環が良くなり、偏頭痛から解放されます。

偏頭痛は骨盤矯正で薬を使わずに改善

偏頭痛に悩まされている人のからだでは、

  1. 仙骨(尾骨の上にある骨)がずれている
  2. 骨盤自体が歪んでいる

の、どちらかの状態が起きています。

① の場合には、仙骨から腰までの間に原因となる場所があります。原因箇所を探し出し、その部分の歪みを正して、周囲の骨や内臓に加わっていた圧迫や負担を取り除きます。

② では、立って行動するために骨盤の歪みを頭が吸収するので、結果的に頭も歪んでいます。このため脊椎の一番上の第一頚椎が圧迫され、血流が悪くなります。骨盤の歪みをただすことで、頭の歪みや脊椎への負担が取り除かれます。

どちらの場合も、早ければ1~2回、通常3~4回の治療で頭痛から解放され、からだが軽く感じられるようになって、すっきりした気分で日々の生活が送れるようになります。
頭痛の治療に入る場合には、「起きている時は頭痛があるが、寝れば治る」か「寝ても起きても頭痛がある」かを確認します。
「寝ても起きても頭痛がある」場合は、重大な疾患の場合があり、医者と連絡をとりながら治療する必要があります。
「起きている時に頭痛が」という場合は、上記の①②のどちらかです。骨盤矯正治療によって症状が改善、原因も治癒させることができます。
偏頭痛に悩んでいる方は非常に多く、原因を見極めて治癒させるのが一番難しいと言われています。

このページの先頭へ